範馬勇次郎と刺青の関係
先日、noteの方に、いつかどこかで私が書いておきたいと思った、私のタトゥーに対する思いを書いてみた。まずはそれを読んでいただきたい。
で、ここで言いたいのは直接的にはその事ではない。
つまり、TATTOOの事についてではない。
もっと別の洞察についてだ。

 で、他の人のタトゥーに関する記事をいくつか読んでみたのだが、全然面白くねーな。

 「私はタトゥーが嫌いです。あくまで個人の意見ですが、良くないと思います」
 みたいなことを、冗長に書いているだけ。
 なんのオチも無ければ洞察も無い。

 それに対して私が書いた記事はメチャクチャ優れた構成になっていて驚きの視点や洞察を上手く書き込んでいるなと我ながら思った。

 私もそれらの他人も、大して「スキ」が付いていないが、内容は歴然だ。世の、凡百の書き手はここまでレヴェルが低いのか…と、ちょっと落胆と安心(優位性)を感じた。 

 とにかく驚きの視点や体験談、エピソードの挿入、切り込むような洞察、膝を打つようなオチ、特異な文体、など、それらが私の文章にはふんだんに詰まっているのに、他者の文章にはそれらの一つも入っていない。私から言わせてもらえば、バカみたいなゴミみたいな文章だ。イマイチ結論がぼやけていて結局何が言いたいのかよく分からない様な文章のパターンもあった。

とにかく、言っている事が退屈。
 それは、その人自体がきっとつまらない人間だからなのだと思う。
 例えば「普通のサラリーマン」とか「普通の2児のパパ」とか。
 そんな属性の人がヒリヒリと焼き付くような洞察を持っているわけがないし、そんな文章が書けるわけがない。

 故に、ある意味、サラリーマンとしては適性があってうまくやっていけているのだろうが。これは皮肉だよ。 

 圧倒的じゃないか。我が文章は。