あけましておめでとうございます。

最近、またインフルエンザに罹患したようなのだけれど、
以前、酷く罹った時の教訓でそれ以来、毎年自主的にインフルエンザの予防接種を受けているために、悪寒は酷かったが熱が出ず、どうやら乗り切ったらしい。

インフルエンザの予防接種については今も賛否両論で、どちらかと言えば「効果がない」「無意味」「受けるべきでない」といった意見の方が優勢なのは知っている。
しかしだ、これは本当に気休めでも良いと思っていて、しかも今回のように、明らかに罹患したにも拘らずこれほど軽度で済むという体験をすると益々予防接種の重要性を再確認せざるを得なかったのであります。

今後、僕が会社等を立ち上げたら、必ず社員にはインフルエンザの予防接種を受けさせようと思うし、その為の休みや費用は全面的に負担したいと思う。
まあ、そういうことは強制できないのも理解しているので、あくまでも、強く勧めるといった感じか。

それにしても、自営業者等で、自主的にインフルエンザの予防接種を受けに来ているような奴はお爺さんばかり。
それなりに若者、あるいは中年の人は殆どいない。