本家サイト「3代目ひろぶろ」のグーグルのページランクが上がった様です。
これまでは「0」でしたが、一気に3になりました。2013-1(現在は4)
開設から僅か2ヶ月でグーグルのページランクが3になるってけっこう凄いのではないかと思うのですが、
でもまあ、グーグルのページランクは最近では特にSEOにおいて殆ど意味を成していないように思うし、実際に随所でそう言われている。けどそれでも上がれば嬉しいものです。

この辺の事についても、機会があれば詳しく書いておこうと思う。
なんだか残念で実に現金な話だが、こういったグーグルのページランクやアクセス数って言うのは、
技術や知識、そしてお金で買えるものだったりするんだよね。
僕も最近、これらのことについて学んでいて、なんだか妙な気分になる。

というのは、結局ブログ自体の面白いコンテンツだとか良さなんか関係無しに、ある程度の運とそれら知識ややり方によってアクセス数なんて変わるんだったら、内容なんてどうでもいいってことなんだ。

実際、何処のサイトとは言わないけど、
完全にネタ被りばかりしてつまらないネタばかり、やたら回数アップして、
誤字脱字ばかりの(これは主観だが)クソつまらないサイトが膨大なアクセスを稼いでいたりする。

そもそもSEO業者だとかオールドド●●●ビジネスなんかをやっている業者はもっとわかりやすい形でこういった現状を作っているわけだ。所謂“コンテンツファーム”という問題のことだ。

そう考えるとすごく虚しいね。
だってネタが面白いかどうかなんてどうだっていいってことになっちゃうんだから。
上記の様な業者は付け焼刃で作ったようなサイトを100とか200とか平気で作って後は放置する。
それでその内実の伴わないサイトに驚異的なアクセスを稼いでいるってんだから・・。

ただ本当に真面目にバカ正直にやっただけでは、当サイトの現状の様にこれだけアクセスが無いのだから、
例えネタサイトであってもある程度は上記の業者の様な知恵や技術を学び、導入しなければ、
全体としてうまく運営、管理が出来なくなってしまうだろう。
実際、現時点でも3代目ひろぶろはlivedoorblogのproを導入せざるを得ないサイトで、
毎月300円ちょっとだが費用もかかっている。アフィの売り上げは見事に0円で、完全に赤字だ。
そして今後はさらにお金がかかっていくことがわかっている。

これらは既に膨大なアクセスを稼いでいる所謂人気サイトには当てはまらない。
なぜならそれらのサイトがその膨大なアクセスを稼げるようになったのは、
大抵の場合、タイミングも含めた「運」であり、おそらくそれほどそういった努力は実際にしていないだろう。
ネットワーク理論の概念で言えば、それはアーリーアダプターとかイノベイターと言われる、「ブログ」というものの初期導入者で、それを才能と言えば確かにそうも言えるが、こう言ってはナンだけど後期参入する人の苦労とはまた別のものだ。結構、殿様商売みたいな状態で大した創意工夫もなく、既存のアクセスに甘んじている人もいると思う。僕は基本的に初代の事は非常にリスペクトしているけれど、この点については、つまり上記の事は初代の事を含めて言っていると・・・いっても過言ではない。

でもだからこそ、逆に言ったら、何の勝算も無く今更まとめブログとかやる奴の気も知れない。
僕はその勝算がはずれたとは言え、一応、勝算はあったわけだしね。
何も持っていない後期参入の1つのノードがより多くのリソースを得るためには、既にリンクを得ている巨大ノードにアクセスするか、完全なニッチを狙うか、或いは自分よりも少し大きなノードをひたすら吸収したり、リンクを張ったりして少しずつリソースを増やしていくしかないだろう。

後期参入で1から新たに立ち上げた場合は、上記の様な知識と技術を持って導入していかなければ直ぐに枯れてしまう。これは基本的なネットワーク理論、複雑系ネットーワークの理論からも容易に導き出せることである。

そういったことに興味のある方は以下の文献などを参照していかれると良いと思います。


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